typeの人材紹介と@type(アットタイプ)
2008年03月12日
私が登録しているサイトでお勧めのサイトはtypeの人材紹介です。
最初は、DODAを使用していましたが、何となく合わない気がしていました。
そんな時に、地下鉄の広告で松井秀喜さん(ヤンキース所属のメージャーリーガー)が載ってました。
そこで、スカウトという文字が目に入ってきました。
家に帰ってから早速@type(アットタイプ)に登録。
次の日くらいに、担当の方から電話がかかってきました。
@typeは一般の求人を取り扱っているサイトで、typeの人材紹介は非公開求人を取り扱っているサイトです。
カウンセリング(面談してどのような方向に進みたいかなどを話し合う)をしませんかという内容でしたが、少しサイトの求人を見てからカウンセリングを受けようと思ったので、その時はもう少し考えてからカウンセリングを受けたいと意志を伝えました。
そうして数日すると、複数の企業からスカウトメールというのが届きました。
広告に載っていたのはこれかー!と少し嬉しくなりました。
スカウトメールをもらうには、自分のプロフィールなどを詳しく書いた方が良いと思います。
そうでなければ、自分のプロフィールを見た企業の担当者の目に止まらないからです。
その中の一つに、日本で最大の電気メーカーからのスカウトメールがありました。
もちろんそのスカウトに返信して、応募しました。
@typeで応募できるのは一般に公開されている求人だけです。
typeの人材紹介では非公開求人を紹介してもらえます。
紛らわしいですが、@typeとtypeの人材紹介は、同じ会社が運営する別のサービスになります。
これは実際に体験したことなのですが、他の転職サイトでS〇nyに応募しました。
一般の求人なので、SEの募集といった漠然とした募集になります。
これは正直言って内定を取るのは厳しいです。
なぜなら、ライバルがたくさんいるからです。
そして結果は不採用でした。
一方、typeで紹介してもらった非公開求人は同じ企業の別部門でした。
これはtypeの人材紹介に登録して、カウンセリングを受けた人しか紹介してもらえないのです。
この時点でライバルはかなり少ないです。
そして、カウンセラーの人が私のスキルにピッタリだと思うものを探してくれます。
Son〇の例でいうと、携帯端末のインターフェイスの設計ができるSEという募集でした。
つまり、かなり具体的な内容の求人になっていて、これを紹介してもらうということは高い確率で内定がもらえるのです。
本気で転職を考えている場合には、カウンセラーの方ときちんと話をするのがお勧めです。
2008年03月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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